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2009年03月25日

USB Linuxを試してみた

ubuntu.jpg

USB Linuxなるものを試してみたよっ。

USB Linuxというのは
LinuxをUSBメモリから起動できるようにしたもの。

パーティションの設定をしなくていい。
LiveCDに比べて起動や動作が速い。
設定をUSBメモリに保存できる。
気軽にLinux環境が使える。
という優れもの。

ということで
今回はUbuntuで試してみました。

○用意したもの
USBフラッシュメモリ
Ubuntu8.10のイメージファイル
(バージョンはMUSD(Make USB Startup Disk)がデフォルトで入ってる8.10がおすすめ)
CD-R
DVD-Decrypter

USBメモリ以外は全部無料(´∀`*)

○手順
まず、CDからUbuntuを起動できるように
UbuntuのイメージファイルをCDに焼く。

次に、CDからUbuntuを起動する。
この時、OSをインストールするわけではないので
[設定を変えずに、Ubuntuを試してみる]を選択。

起動したら、
[システム]→[システム管理]→[Create a USB startup disk]
を選択。


後は、作成するディスクイメージまたはCDと、USBメモリを選択。
どのくらいUSBメモリの容量を使うかも選択し、
[Make Startup Disk]をクリック。

起動用のUSBメモリが完成したら、
BIOSの設定をUSBメモリからBOOTするように設定し、
起動する。

とまぁ、ざっくりな説明するとこんな感じ。
詳しくはこちらを参考に。

○感想
ここでよく注意したいのが
USBメモリでもブートできないものがあるということ。

僕が買ったUSBメモリは起動できなかった…。
原因がUSBメモリの種類だとわかるまで試行錯誤すること三時間…。
別なUSBメモリに変えたらあっさり起動。
めちゃめちゃうれしかったと同時に
時間を無駄にした気がしてへこんだ…。

ちくしょう…w
貴重な時間を返してっw

ちなみに起動できなかったのは
BUFFALO製のRUF2-K8GL-BK (8GB)というUSBメモリ。

みなさん、USBメモリの種類にはご注意を(´Д⊂ヽ


posted by tkak at 15:46| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: なんか急にUSB Linux を作りたくなったので、USBメモリを探す。Amaz...
Weblog: グロブ
Tracked: 2009-05-05 02:08

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